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プリティ・ウーマン「Pretty Woman」 [ハッピーエンディングな恋愛ドラマ]

☆プリティー・ウーマン「Pretty Woman」
(1990年制作、ゲイリー・マ-シャㇽ監督、脚本:J・F・ロートン、音楽:ジェームズ・ニュートン・ハワード、撮影:チャールズ・ミンスキー
リチャード・ギア、ジュリア・ロバ-ツ、ラルフ・べラミー、ジェイソン・アレクサンダー、ローラ・サン・ジャコモ、ヘクター・エリゾンド)
   
ロイ・オービンソンの歌う「オー・プリティ・ウーマン」の大ヒットとともに、映画も世界中で大ヒット。一躍ジュリア・ロバーツを世界的なスターにした映画である。

1990年制作ということは、25年前の映画で、今見ても新鮮で、楽しめる作品となっている。ロマンチック・コメディを得意とするゲイリー・マーシャル監督最大のヒット作で、最高傑作だろう。

敏腕実業家エドワード・ルイス(リチャード・ギア)は、パーティーからの帰り道宿泊ホテル「ビバリー・ウィルシャー・ビバリーヒルズ(フォー・シーズンズホテル)」までの道のりが解らず、街の女ビビアン(ジュリア・ロバーツ)を拾い案内してもらう。
彼女に興味を持ったルイスは、部屋へ誘い、結局6日間滞在することになり、その間の2人の関係を描いた恋愛映画である。

現代版シンデレラ・ストーリーで、「マイ・フェア・レディ」の様なストーリー展開だが、そこは恋愛映画の名手ゲイリー・マーシャル流にアレンジされ、軽快でノリの良い音楽、きらびやかなファッションセレブのさまざまな生活様式を垣間見せることで、画面に釘付けにする。

ホテル支配人役のヘクター・エリゾンドが、助演賞物の演技。ゲイリー・マーシャル作品の常連で、今回の役作りも、いかにも一流ホテルの支配人らしく、ビビアンに、失礼にならなうように、迷惑にならない様に相手に敬意を表しながら、ホテルへ出入りするにふさわしく教育していく様子が、この映画の息抜きとなっている。ホテルをビビアンがチャックアウトする際の、レディに対する挨拶と尊敬の念を表す場面では絶妙の演技を見せる。

リチャード・ギアは勿論カッコよく、最後には非情な実業家のはずが、買収相手の企業を解体する予定を変更し、共同で事業を育てようと提案したり、映画にふさわしく優しさを全面に出す好感度の高い、拾いものの役柄だと思うが、何と言ってもこの映画の主役は、ジュリア・ロバーツ(出演時23歳)で、「ノッティングヒルの恋人:Notting Hill」「エリン・ブロコビッチ:Erin Brockovich」とこの作品が、彼女の代表作であり、BEST3ではないか。

アメリカ版シンデラストーリーを楽しめる作品で、主題歌が流れる場面は、自然と身体が動いてしまう。ハッピーな気分になれる映画で、必見!!

“毎日が映画日和” 100点(ハッピーな気分に満点!!)


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