So-net無料ブログ作成
ソフィア・ローレンの独り舞台 ブログトップ

西部に賭ける女「Heller in pink Tights」 [ソフィア・ローレンの独り舞台]

☆西部に賭ける女「Heller in pink Tights」
(1960年制作、ジョージ・キューカー監督、脚本:ダドリー・ニコルズ、ウォルター・バーンスタイン、撮影:ハロルド・リップスタイン、音楽:ダニエル・アンフィシアトロフ、
ソフィア・ローレン、アンソニー・クイン、マーガレット・オブライエン、エドマンド・ロウ、アイリーン・ヘッカート、スティーブ・フォレスト)
     
ソフィア・ローレンは、イタリアを代表する女優で、世界をマーケットに活躍している現役の女優でもある。
アカデミー賞主演女優賞も受賞、世界中の数々の賞を受賞している演技派としても知られる。

俳優の持ち味を最大限に引き出す、ジョージ・キューカー監督とコンビを組んだコメディ西部劇。
共演は、トム役アンソニー・クインで、旅芸人一座の座長と恋人で一座の花形女優アンジェラという設定。
マーガレット・オブライエンが、一座の若い女優を演じ、その母をベテラン女優アイリーン・ヘッカートが演じている。暴れ者のガンマン、マドリー(スティーブ・フォレスト)が、アンジェラに横恋慕し、いざこざが始まる。
ストーリーは、特別なこともなく、ソフィア・ローレン(当時26歳)の魅力を満喫する映画となっている。

エキゾチックな顔立ち、見事にコントロールされたスタイル、腰のくびれにはただ驚くばかりである。
後に夫となるカルロ・ポンティが制作に名を連ねている。1972年に結婚して以来、別れることもなくポンティ、94歳で死亡するまで一緒だった、生涯140本以上の作品に携わったと言われている名プロデューサーである。

あまり、知られていない映画で、ソフィア・ローレンのキャリアの中でも記憶にあまり残らない映画となっている。「ふたりの女:La Cicciara」「エル・シド:El Cid」「ローマ帝国の滅亡:The Fall on the Altona」「アラベスク:Arabesque」「ひまわり:I Girasoli」などの名作の他、マルチェロ・マストロヤンニとのコンビ作品でも良く知られる、一斉を風靡をした女優である。

“毎日が映画日和” 60点

nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画
ソフィア・ローレンの独り舞台 ブログトップ

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。