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リーン・サバイバー「Lone Survivor」 [壮絶な戦争アクション!]

☆ローン・サバイバー「Lone Survivor」
(2013年制作 ピーター・バーグ監督・脚本、音楽:スティーブ・ジャブロンスキー、撮影:トビアス・A・シュリッスラー 原作:マーカス・ラトレル
マーク・ウォルバーグ、テイラー・キッチュ、エミール・ハージュ、ベン・フォスター、エリック・バナ、アリ・スリマン)
   
2005年、アフガニスタンでの任務“レッド・ウィング作戦”に参加したネイビー・シールズの4人の隊員とタリバンとの戦いを描いた壮絶な戦争映画

実際に作戦に参加し生き残ったマーカス・ラトレルの手記を原作に映画化した。
タリバンの指導者アフマド・シャーの殺害を目的に、山中に分け入った4人は、作戦遂行中、ヤギ追いの地元民と出会い、殺害するか解放するかで意見は分かれるものの、出会った時点で作戦は失敗だったとのことで、解放し山頂へ避難し味方の救援を待とうとするが、解放したヤギ追いの密告で、タリバン兵に急襲される。この戦いが過激の一言で、飛び交う銃弾と手投げ弾など、至近距離での戦いは、次第に劣勢にたたされ、見方が死んでいく。

何故か(電波が悪いということだろうか)通信無線も携帯電話も通じないのだが、最後にマーカス(マーク・ウォルバーグ)が、水を飲んでいる場面で、反タリバン派のグーラープに助けられる。
当然だが、タリバン派はグーラープの村で、マーカスを殺そうとするが、グーラープ達の反撃で、シャー一味は一旦撤退するものの、あらためて襲ってくる。
反撃を試みるが、圧倒的な勢力の前に徐々にマーカスの身に危険が迫る、その時見方がヘリコプターで、救援に駆けつける。

アメリカでは、評論家の評価も高く、制作費の4倍近い興行収入を稼ぎ、ヒット作となり、アカデミー賞でも2部門(音響編集賞、録音賞)ノミネートされている。日本では全く振るわなかったが、日本では、なかなか興味が湧かない題材でもある。

アメリカは、戦争がビジネスとも直結する部分があり、日本とは国民感情も異なるのは仕方ないが、常にどこかで戦争をしているというイメージで、この国から戦いという言葉が一掃される日は、くるのだろうか。
今、もっとも好きな若手男優(もう若手でもないが)マーク・ウォルバーグが、マーカスを演じ、過酷な運命に立ち向かう兵士を迫真の演技でみせる。この俳優は、デビューも遅かったがコメディから、内面をえぐる様なドラマまで、何でもこなす演技派俳優である。勿論、アクション満載の戦争、犯罪物や、刑事、警官の役もドンピシャである。これからも、注目の俳優である。

”毎日が映画日和“ 85点


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