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天使にラブソングを!「Sister Act」 [家族で楽しめる面白コメディ!]

☆天使にラブソングを!「Sister Act」
(1992年製作、監督:エミール・アルドリーノ、脚本:ジョセフ・ハワード、音楽:マーク・シャイマン、撮影:アダム・グリーンベルグ
ウービー・ゴールドバーグ、マギー・スミス、ハーヴェイ・カルテル、キャシー・ナジミー、ウェンディ・マッケンナ、ビル・ナン、ロバート・ミランダ)
   
ウービー・ゴールドバーグを世界的なスターとした作品。

家族で楽しめる作品で、挿入されるゴスペルが、映画を盛りあげご機嫌になる。
アメリカネバダ州のリノは、カジノで有名な地域だが、そこのクラブ歌手デロリス(ウービー・ゴールドヴァーグ)は、地域を牛耳るギャングのボスヴィンス(ハーヴェイ・カイテル)が、裏切り者を殺す場面を見てしまうことから、ヴィンスに命を狙われることになる。

デロリスは、警察に駆け込み、証人としてサンフランシスコの修道院へ匿われることになる。戒律と規律を重んじる修道院長(マギー・スミス)に最初は、手こずるが、シスター達とも次第に打ち解け、聖歌隊に入ったことで、彼女の経験が生かされ、聖歌隊のレベルが上がったことから地域でも評判となり、日曜日のミサも満員になるほど盛況で教会も寄付が集まるようになる。

警察内部の裏切り者により、居所がばれたデロリスは、ヴィンスの部下たちに捕まり、リノに連れ戻されるが、シスター達の奮闘もあり無事救出される。
最後は、法皇の前で、歌うシスター達を指揮するデロリスの笑顔で、エンド・マークとなる。

気楽に楽しめるコメディで、ウーピー・ゴールドバークの見た目の面白さとキャラクターの面白さ、シスター達の個性も豊かで、上映時間も100分とちょうど良い。
世界マーケットで、大ヒットし、翌年修道院の主な出演者はそのままで、続編が製作された。
楽しくて笑える面白い作品である。

“毎日が映画日和” 80点





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