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エンド・オブ・ザ・ホワイトハウス「Olympus Has Fallen」 [ハリウッドお得意のスペクタクル作品]

☆エンド・オブ・ザ・ホワイトハウス「Olympus Has Fallen」
(2013年製作、アントワーン・フークア監督、脚本:クレイトン:ロ―デンベルガー、カトリン・ベネディクト、音楽:トレヴァー・モリス、撮影:コンラッド・W・ホール
ジェラルド・バトラー、アーロン・エッカート、モーガン・フリーマン、リック・ユーン、アンジェラ・バセット、メリッサ・レオ、ロバート・フォスター、アシュレイ・ジャッド)

   
ハリウッドお得意の大鑑巨砲主義スペクタクル作品。
ホワイトハウスが、テロ集団によって乗っ取られ、大統領も拘束され、シ-クレットサービスのバニング捜査官が、活躍する物語。 
 
1年半前に任務中に大統領夫人を事故で死なせてしまい、任務を外れデスクワーク中のバニングが、韓国大統領訪米団の中に紛れ込み、北朝鮮を装ってホワイトハウスを襲撃し、占拠したテロリスト集団と遭遇する。
次々と倒れる警護官や警察官、ほとんど味方がいなくなったホワイトハウスで、孤立無援の中、敵に立ち向かう。

第七艦隊の撤退や核弾頭ミサイル防衛システムの解除を要求し、アメリカ政府の反撃をことごとく封じ込める。
良く出来た物語なのだが、ホワイトハウスが、このような攻撃で陥落してしまうのは、ちょっと意外で、実際はさまざまな防衛、防御システムが施されていると思うが、、、、、、。

映画なので、観客がハラハラドキドキするように、作られているので、ご都合主義の箇所も沢山あるが、観ていて力の入る映画であることは間違いない。
ジェラルド・バトラーが、タフなシークレット・サービスを演じていて、なかなか雰囲気が出ている。大統領役のアーロン・エッカートも主演級だし、モーガン・フリーマンも準主役で、キャスティングもいい具合。
CGもたっぷり使われ、迫力ある画面をみせるが、それ以上でもそれ以下でも無い。

最後は、ジェラルド・バトラーが、敵を倒しめでたしめでたしとなるが、こういう映画は、アイデア勝負なので、そういう意味では、合格の部類。
あという間の2時間だった。

“毎日が映画日和” 75点




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