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GODZILLAゴジラ「Godzilla」 [ゴジラの復活!]

☆GODZILLAゴジラ「Godzilla」
(2014年製作 ギャレス・エドワーズ監督、脚本:マックス・ボレンスタイン、フランク・ダラボン、デヴィット・キャラハム、ドリュー・ピアース、デヴィット・S・ゴイヤー 音楽:アレクサンドル・デスプラ、撮影:シェイマス・マクガ‐ヴァイ
アーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン、ジュリエット・ピノシュ、サリー・ホーキンス、デヴィット・ストラザーン、ブライアン・クランストン)
      
ハリウッド版ゴジラは、凄かった。
迫力、動き、ビジュアル、対決シーンとどれをとっても日本版ゴジラは及ばない。
嬌だけは、日本版ゴジラの方が上か、、。

ビキニ環礁での水爆実験で、出現が確認されたゴジラは核爆発に飲み込まれ再び姿を消した。1999年フィリッピンの炭鉱で、巨大な化石を発見し、密かに日本へ持ち帰る。15年後妻の死の真相を追い続けていたブロディは、妻が死んだ日本の原子力発電所へ潜入し、真相の解明を迫るがアメリカから父親を迎えにきた息子ブロディ大尉と共に、孵化した繭から出現した大型昆虫の様な怪物ム-ト-が、暴れたことにより事故に合い亡くなってしまう。

ムート‐は、アリゾナでも1体出現し、サンフランシスコ沖で合流する推測をたてる。その怪物を追って、ゴジラが同じくサンフランシスコ沖へ向かい2対1の戦に挑む。ムート‐を破ったゴジラは、海へ帰って行く。
細部を省いた簡単なストーリーは以上なのだが、ハリウッド版の大作だけに、戦車やヘリコプター、空母や戦闘機なども迫力満点で、銃火器も日本とは違う。

ストーリーの主軸に、ブロディ大尉の家族が離れ離れになり、果たして無事に巡り会えるかというエピソードを交え、家族向けの映画としている。生真面目な人には、ストーリーが支離滅裂の様に感じるだろうが、
難しいことは考えず、辻褄の合わない事も追及せず楽しむ映画。

大ヒット作品で、続編も平成28年公開の予定で進んでいるとのこと。楽しみに待ちたいところ。
渡辺謙も、終始難しそうな顔をしているのだが、さすがハリウッドスターで奮闘している。

“毎日が映画日和” 80点

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