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シャレード「Charade」 [オードリー・ヘプバーンの魅力を満喫!]

☆シャレード「Charade」
(1963年製作 スタンリー・ドーネン監督、脚本:ピ―ター・ストーン
音楽:ヘンリー・マンシーニ、撮影:チャールズ・ラング・jr
オードリー・ヘプバーン、ケーリー・グラント、ウォルター・マッソー、ジェームズ・コバーン、ジョージ・ケネディ、ネッド・クラス、ジャック・マラン)
     
最初から最後までおしゃれな映画で、タイトルロールがおしゃれ、会話がおしゃれ、出演者の衣裳がおしゃれ、音楽がおしゃれ、パリがおしゃれ、ストーリーがおしゃれ、おしゃれ満載!!

スタンリー・ドーネン監督は、ミュージカルでジーン・ケリーとコンビを組んだ作品で有名。「雨に歌えば」「踊る大紐育」は名作として知られ、その後も「掠奪された七人の花嫁」「パリの恋人」などを監督している。オードリーとは、「パリの恋人」の他に「いつも2人で」「シャレード」と3本コンビを組みいずれも名作。

ウォルター・マッソー(43歳)、ジェームズ・コバーン(35歳)、ジョージ・ケネディ(38歳)等の悪役が個性豊かで大いに楽しませてくれる。(先日、ジョージ・ケネディが死去、合掌!)

ケーリー・グラント59歳、オードリー34歳での出演作品。
年齢的にはあっても可笑しくない設定で、ケーリー・グラントの魅力にどんどん魅かれていくオードリーが可愛い。セーヌ川クルーズの船上でのキスシーンが素敵。
キスを返してとせがむオードリーに、病院で留められていると答えるあたり何ともおしゃれである。
ヘプバーンは、キスシーンが似合う女優で、さまざまな映画でのキスシーンが綺麗。
パリが舞台の映画が多くそれが何故か、とっても似合う女優。

冒頭列車から投げ出される死体から、おしゃれなタイトルロールが終わり、アルプスのスキー場のシーンから、魅了されっぱなし。メトロでの追っかけも面白く、ホテルの殺人の方法なども残虐性が無く、安心して観られるように作られている。25万ドルが、高価な切手に化けているという設定も楽しめた。

ロマンチック・サスペンス・コメディと呼べる大好きな映画で、何度観ても飽きることない素敵な映画。ケーリー・グラントのソフトさが、何とも渋くてカッコ良い。ヘップバーンはすべてが、おしゃれで素敵の一言!!

”毎日が映画日和” 文句なしの満点!100点!

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