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ラクエル・ウェルチを楽しもう! ブログトップ

バンドレロ「Bandolero」 [ラクエル・ウェルチを楽しもう!]

☆バンドレロ「BANDOLERO」
(1968年公開 アンドリュー・V・マクラグレン監督、脚本:ジェームズ・リー・バレット、撮影;ウィリアム・H・クローシア、音楽ジェリーゴールドスミス   ジェームズ・スチュアート、ディーン・マーティン、ラクエル・ウェルチ、ジョージ・ケネディ、ハリー・ケリー・Jr、アンドリュー・ブライン)
     
ラクエル・ウェルチ見たさに、久し振りに見た西部劇。ジェームズ・スチュアートとディ-ン・マーテインが、兄弟を演じていてどちらも悪役なのが面白い。

銀行強盗が失敗し、保安官(ジョージ・ケネディ)に捕まった弟(ディーン・マーティン)を兄貴のジェームズ・スチュアートが助けて逃亡させる。
銀行強盗の際、たまたま居合わせた夫を殺されたラクエル・ウェルチが、人質としてディーン・マーティン一味に拉致され手薄になった町の銀行から奪った大金を持って合流したスチュアートも一緒に逃亡が始まり、保安官は追跡隊を結成し、国境を越えてメキシコ領まで追いかける。出だしはなかなか快調で、アンドリュー・V・マクラグレン監督のアクション演出も冴える。

弟一味の不協和音が忍び寄る中、メキシコの山賊に付け狙われ追跡隊も何人か殺されていく。
最後は、追跡隊と保安官に捕まった一味が、山賊に襲撃されるが銃撃戦の末山賊一味を追い払う。
しかし、ラクエル・ウェルチを救おうとディーン・マーティンが銃弾に倒れ、続いてスチュアートも銃弾に倒れる。
マーティンと心を寄せ合っていたウェルチが、兄弟を埋葬し保安官と共に帰って行く。

以上のようなストーリーで、西部劇の定石を踏んでいて面白い映画だった。男臭い映画が得意の監督で作品のほとんどは、戦争か西部劇で大味だが骨っぽい映画を作る監督。
後年はテレビ映画も多く、見られないのが残念だが、
娯楽映画として十分見応えある作品となっている。(作品によって、出来不出来が多い監督でもある)

ラクエル・ウェルチが、この時28歳でエキゾチックな姿を見せ、ファンとしてはたまらない作品。
保安官ジョージ・ケネディが、ラクエル・ウェルチ目当てに追いかける保安官を熱演している。

“毎日が映画日和” 70点(ラクエル・ウェルチに10点おまけ)

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