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メカニック(チャールズ・ブロンソン) [映画(サスペンスアクション)]

☆メカニック「The Mechanic」
(1972年製作 マイケル・ウィナー監督 脚本:ルイス・ジョン・カリーノ 音楽ジェリー・フィールディング、撮影:リチャード・H・クライン   チャールズ・ブロンソン、ジャン・マイケル・ビンセント、
キーナン・ウィン、ジル・アイアランド、フランクリン・デ・コヴァ)


ブロンソン映画の傑作の1本!
ブロンソンは、マイケル・ウィナー監督とのコンビ作品が多く、「チャトズ・ランド:Choto's Land」「シンジケート:The Stone Killer」「狼よさらば:Death Wish」「ロサンゼルス:Death Wish Ⅱ」「スーパー・マグナム:Death Wish 3」でコンビを組んでいる。特に「狼よさらば」は、「Death Wish」シリーズとして5本製作され、第2弾「ロサンゼルス」第3弾「スーパー・マグナム」もウィナーが監督している。

メカニックとは、「暗殺者」「殺し屋」のことで、タイトルロールから冒頭15分は、セリフが一切なく効果音だけで、殺しの手口が丁寧に描写された見事な構成と演出力で、後の展開に期待を抱かせる名場面となっている。
このままの調子でと思ったが、マイケル・ビンセントが出てくるあたりから、ストーリーが荒くなってしまい惜しかった。組織からの依頼を忠実に成し遂げるブロンソンンが、一緒に仕事をする若者から
命を狙われるが、逆に反撃するというストーリー。

出演作品のほとんどは、戦争、西部劇、犯罪物で、売れない時代は、セリフの無いインディアン役など苦労した下積み時代を経て、世界を代表するアクションスターとして、一時代を築いた名優である。アカデミー賞などとは無縁だったが、独特の世界観、雰囲気を持つ名優だった。

この映画の時には51歳である。「さらば友よ:Adieu l'ami」「ウェスタン:C'era una voltail」「雨の訪問者:Rider on the Rain」「夜の訪問者:De la part des Copains」「狼の挽歌:Citta Violenta」「バラキ:The Valaci Papers」とブロンソン旋風が吹き荒れた時代でもある。日本では、「マンダム」のCMで大ヒットした時代でもある。

ブロンソン映画で中々手に入らない「おませなツィンキー:Twinky」「サン・セバスチャンの攻防:La bataille de San Sebastian」「アドベンチャー:You can't win'tm all the Dubious Patriots Soldiers of Fourtune 」「戦うパンチョ・ビラ:Villa Rides」で是非DVD化してほしい。
どこかお願いします。

”毎日が映画日和” 85点(ブロンソンのカッコ良さに10点プラス)

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